「秋の足柄」

指導員   里見 睦

 2007年11月14日

 以前合宿と親睦を兼ねて訪れた事のある足柄ふれあいの村に行って来ました。今回は「大地祭」という秋の収穫祭で普段ふれあいの村を利用して活動しているサークルや地元の方々が様々な秋の実り、手作りの手工芸品や料理などを出店していました。天気にも恵まれかなりの賑わいでした!

 私はボランティアスタッフだったので駐車場係りやチラシ配り、ゴミと食器の回収と動き回っていてゆっくりとは見られなかったのですがそれでも雨上がりの空気の清浄さ、紅葉の木々の色の鮮やかさの中に自分がいることで、森林浴したみたいに気持ちよかったです。

 合宿の時座禅で行った大雄山最乗寺は紅葉の美しさで有名なのですが日ごとに紅葉の赤が深まっていって今、見ごろですよ!里山ではざる菊という、小菊をザルを逆にしたような丸い形に整えた菊がみごとでした。 畝ごとに白、黄、橙、紫とグラデーションになっており、虹のリボンを置いたみたいでした。日本の秋の風景は豊かな気持ちにさせてくれます。

 なんて…そんなこんなで私が秋を感じていた頃沖縄では全沖選手権大会が行われ
ていたんですね!上地選手の組手三位の速報メールが…おめでとうございます!すごいです!杉本、桐井両選手も初出場ながら落ち着いて普段の力を発揮されたようで素晴らしい事です!最近かなり沖縄が不足している身としては行けるだけでもうらやましいです。

 せめてもの慰めに近所の沖縄食堂でソーキそばをすすっています。来年は私も全沖行くぞ〜(型)